雑誌連載8/5号 礼と誇りと謙虚さ さだまさし / TVstation

雑誌「テレビ・ステーション」。さだまさしさんの連載。
「もう愛の唄なんて詠えない」2006年17号。19頁。第43小節。
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力士、露鵬の暴力事件は起こるべくして起きた。
礼を忘れ、勝てば方法は問わない、となった相撲は、日本文化、
国技とはいえない。こうなった、弟子の責任は、親方の責任。
日本人の心の文化は、アメリカから入ってきた「自由平等」を
はきちがえて、「タメ口」と「無礼」の文化になっている。
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随分略しました。今回のいい内容なので、原文をお読みください。
退院された王さんの謙虚さにも触れられています。
折りしも今日のニュースは、謙虚さの感じられない、ボクシング
亀田興毅、王座獲得の映像。続いて、退院された王さんの会見映像。

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この記事へのコメント

2006年08月03日 10:15
昨日その原文を読んだあとに例のボクシングの試合を子供たちと一緒にみて、そのあとで王さんの退院会見を目にし、なんてタイミングなんだろうと妙なところで感心しました。
さださん、なにか予見してた?
2006年08月04日 00:30
ぞろめさん こんばんは。
そうそう。さださん予見してたんじゃないか、というほど、昨日のニュースはピッタリでしたよねぇ。

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