それでも冥王星は廻っている
冥王星が惑星から外れた訳は、定義を考えた天文学会の設計ミスさ。
冗談はさておき、自称天文部の私も、最近はあまり関心がなかった。
学会として、何らかの決定をせざるを得ないのは、理解できるけど、
教科書まで書き換えるのが、何となく、しっくりこない。
なにより、経済効果の話は聴きたくないよ。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200608250320.html
学会の定義と、庶民の知識って、同じにする必要があるんだろうか?
それよりも、「新しい事実が見つかることによって、科学的知識は
書き換えられることがある。」ってことを教える方が大事なんじゃ
ないかな。「水金地火木土天海」と、何度も声に出して練習していた
という象徴的な記事には、がっかりだよ。
さださんが、どう斬ってくるか、その切り口こそ興味がある。
冥王星自身は何も変わらないのに、我々人間の呼び名が、8/24に
惑星から矮惑星に変わった。ということについて、小ネタにする
としたら、明日の野外コンサートかな・・・。
多くの天文部員を率いる、さださんの感想やいかに。
惑星の定義がまぁまぁ分かりやすく書いてあるニュース:
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060824it15.htm
冗談はさておき、自称天文部の私も、最近はあまり関心がなかった。
学会として、何らかの決定をせざるを得ないのは、理解できるけど、
教科書まで書き換えるのが、何となく、しっくりこない。
なにより、経済効果の話は聴きたくないよ。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200608250320.html
学会の定義と、庶民の知識って、同じにする必要があるんだろうか?
それよりも、「新しい事実が見つかることによって、科学的知識は
書き換えられることがある。」ってことを教える方が大事なんじゃ
ないかな。「水金地火木土天海」と、何度も声に出して練習していた
という象徴的な記事には、がっかりだよ。
さださんが、どう斬ってくるか、その切り口こそ興味がある。
冥王星自身は何も変わらないのに、我々人間の呼び名が、8/24に
惑星から矮惑星に変わった。ということについて、小ネタにする
としたら、明日の野外コンサートかな・・・。
多くの天文部員を率いる、さださんの感想やいかに。
惑星の定義がまぁまぁ分かりやすく書いてあるニュース:
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060824it15.htm
この記事へのコメント
僕は天文ファンでは無いので、冥王星が惑星であろうが無かろうが、あまり気になりません。
ただ、「冥」が無くなることで語呂が悪くなるような気がしますね。
語呂で考えると、当初言われていた3つの星が加わらなくて、ほんとによかったです(笑)。
ところで、さだまさしさんは、僕も好きなアーティストの一人です。
ファンと言うほどではありませんが、中学生くらいまでは良く聴きました。
小6の時に、フォークギターを覚えるべく買ったのが、さださんの全曲集でした。
数ある曲のなかで、一番好きなのは「桃花源」(漢字あってます?)です。
また、読ませてもらいます。
どうぞ、よろしく。
はじめまして。
「桃花源」、漢字あってます。^_^
'77年のアルバム『風見鶏』です。
茶色い表紙の全曲集なら、私も持ってますよ。
昨日の野外コンサートでは、冥王星ネタは無かったそうです。(笑)